中高生の勉強基地Y’sは、ひとりひとりの力を伸ばす個人塾です。

塾長あいさつ

塾長から保護者様へ

ギャラリーをご覧いただいてお気づきでしょうか、Y’sは狭い割に机が大きいのです。
なぜでしょうか。
電子辞書がありながら例文の豊富な大きい辞書をとってきたり、地図帳を広げたりして勉強するからです。
そういう勉強で、学んだことを自分なりに結び付けていく骨太な生徒を育てています。
2020年には大学入試改革が実施されます。
学問は常に見直され、「いい国つくろう鎌倉幕府」や「聖徳太子」は参考書から消えていき、
暗記だけで勝ち進める受験体制は終わります。
私どもは、単なる授業計画の消化や、教室展開を目的としていません。
開校して以来、定期テストの過去問を買い取って次学年にやらせるような薄っぺらな授業をしたこともありません。
中高生という、人生の中で一番貴重な宝石のような時期にそんなつまらないことをやらせますか?
わざわざ学校以外に教育費を払って、それはないでしょう。
ブログ「脳もいい天気」でも再々登場するように、Y’sの卒業生らは「進学後も自信をもって勉強できている」と、たびたび近況報告に「帰省」してくれます。
それでこそ、費用対効果があったと考えていただきたいのです。
広島は熱しやすく冷めやすい県民性だそうで、目新しいものは家電製品でも教育機器でもよく売れるのだそうですね。
目に見える電子機器や、まことしやかな「高評価」に飛びつくのは未熟な「子供」だけにしてほしいです。
子供たちは決してタブレットで賢くはなりません。むしろ賢い子ほど単純な指先作業に短時間で飽きてしまうものです。
暗記会より、今しか出来ない読書とか、思考をまとめる力の養成などをもっと重視してください。
私は生徒が本を読まないからと諦めず、毎週のように図書館に行っては一人ひとりの興味をひきそうな図書を借りてきます。
案の定、夢中になって読んで、感想まで言ってくれます。
学校の「朝読」など10分そこそこでカットされてしまうそうですね。
私のような本好きには耐えられない拷問です。
私は公教育のこういった「とりあえずやっといたことにしよう」精神が嫌いで、私教育の道を選びました。
本嫌いなんて本当はいないと思います。
そして、書いてあることから学ぶということは、思考力や感性、総合力を育てます。
「学習塾」らしくない「感性重視」と受け取られたかもしれませんが、小規模にして堂々の結果を出しています(合格実績参照)。
お子様が生き生きとした人生を歩むために、ふさわしい大学に、ではそこを目指せる高校は?そのためには中学校では?
そんな長期的な視野でお子様と方を並べて勉強してまいります。
貴重な成長段階のお子様をどうぞ安心してY’sにお預けください。

略歴
山陽女子短期大学付属幼稚園
廿日市小学校
広大付属東雲中学校
広大付属高等学校
広島女子大学(現広島県立大学)
在学中イギリス短期遊学

T証券会社営業
H大医学部教授秘書
Y塾 数学・算数・国語担当
独立

2016.11.24.木
3名の合格体験談を追加しました。
2016.10.11.火
先輩の声再登録しました。
2016.10.04.火
大学生活・新生活紹介に近況報告を追加しました

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